バンドソー再生その1

散々迷った挙句に、ヤフオクで新ダイワのバンドソーSB120-2の中古品を入手した。
ちょっと使った後に倉庫で長期間眠っていたとかで、使用感は少なく程度は良好だったものの、プーリーのゴムはすっかりボロボロになっていた。
どのくらい眠ってたんだろうね。また出番があって良かったね。
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とりあえずプーリーを外す。
アイドラー側はEクリップとサークリップですぐに外れた(写真はアイドラー)。
モーター側は軸の六角穴付ボルト(M6)が緩まない。
かなり固く締まっているようで、腐食も殆ど無さそうだし熱が入ったわけでもないのにカジったかと思い、近所の工具屋で 1/2の短いビットを買ってきて思い切り力を掛けたら緩んだ・・・と思ったら、なんと逆ネジで、ねじ山を壊してしまった。

ひょっとすると逆ネジかもとは思ってはいたのだが、プーリーの回転方向を考えずに作業してしまって後の祭り。
再生するつもりがいじり壊してしまったのだー。
なんてこった。すまん。

仕方がないのでビスはmonotaroで購入した。左ネジのキャップボルトは高いのね。1本 ¥470で納期5日でした。
メネジ側はヘリサートでも入れようかと思ったら、キットが約18,000円とのこと。ぐぬぬ。何とか安価に直らんものかと思い、「スレッドリペア」なる樹脂系の修復剤を投入してみた。
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良い感じに修復できたと思ったのだが、ちょっとトルクを掛けたらポロっと取れてしまった。
使い方にも問題があるのだろうが、この方法は一旦保留にしよう。